家をスッキリ!収納に使えるアイデア&収納リフォーム【具体例あり】

部屋を広く使えない。買ったものを置く場所がない。そんな状態に悩まされるのは、収納スペースを上手く使えていないからかもしれません。収納を見直すことで、部屋を綺麗にすることができますし、散らかった状態にイライラすることも減り気持ちもスッキリするでしょう。

では、収納スペースの上手い使い方とはどのようなものでしょうか?また、収納スペースを確保するのにはどんなリフォームが有効なのでしょうか?

今回は、お家をスッキリさせる収納のアイデアを8つご紹介します!

部屋をスッキリさせる収納アイデア

収納の仕方を少し工夫するだけで、ものの収まりが良くなったり部屋がすっきりして見えるようになります。ここで紹介するのはすぐにできる工夫ばかりですので、気に入ったものがあれば実践してみましょう。

 

1.家電のコードはまとめて隠そう

PCやスマホの充電器、ゲーム機やテレビの配線など電化製品が多いとコードも目障りになります。足で引っかけてしまう場合もあるので3本~5本くらいをゆるく結束バンドでまとめて、バスケットオシャレな箱に隠してしまいましょう。

束ねすぎるとコードを傷めてしまうこともあるため、注意してください。

 

2.掃除道具はフックで吊るそう

ほうき・ちりとり・ハケ・手袋・洗剤など掃除に必要な道具は、脱衣所玄関などの所定の場所に吊るしましょう。フックを引っかける棒がない場合は、ホームセンターにある突っ張り棒を使ってください。

直接床に置くのではなく吊るすことで見た目もスッキリします。

 

3.子どものおもちゃはスツールに入れる

形も大きさもバラバラのおもちゃは、スツールに入れて蓋をしましょう。透明なクリアケースに入れている人もいますが、クリアケースは中身がぼんやり見えてしまうので、クローゼットの中にしか置いておけません。しかし、スツールなら並べて見せられる収納になります。

 

4.扉の裏側を使って空間を利用する

キッチンや洗面所などにある棚の扉の裏側に、粘着フックメッシュパネルを取り付けて引っかけるタイプのラックをつけると、調理道具やドライヤーなどの小物を収納することができます。

中に物品が詰まっている場合はできませんが、扉の裏側を壁面利用するようなイメージです。

 

5.冷蔵庫やシンクの隙間を利用する

20cmくらいの隙間があれば調味料やペットボトルなどを入れておける棚をはめ込むことができます。キャスターをつけておけば出し入れも自在。パスタや乾物を透明な瓶に詰めて、缶詰などの保存食品を入れても良いでしょう。

キッチンは物品が多くなりますが、できるだけ調理スペースを取りたいところです。

 

6.クローゼットにまとまったデッドスペースを作る

クローゼットの中を見直しましょう。ハンガーをかけるパイプの下を有効活用してください。季節ごとではなく、服の丈ごとに端から吊るせば、まとまったデッドスペースを作ることができます。そこに衣装ケースやバッグを置いて、寝室の整理ダンスをなくしてしまいましょう。

クローゼットではなく押し入れの場合でも、突っ張り棒を利用すれば可能です。

 

7.靴はシューズラックを使って収納する

シューズラックを使えば、スニーカーは片足分の収納幅で1足を置くことができます。靴箱の空いている隙間に突っ張り棒を入れて、もう1段作る方法もおススメです。靴ほど形が違って収納に困るものはありませんが、これなら玄関のタタキに散らかさなくても済みます。

同じ用途や種類で置く場所を1つにして、家のいろいろなところに置かないようにしましょう。

家の中にあるデッドスペースを利用すれば収納問題のほとんどは解決します。隙間をうまく埋めることで広がりを感じられるでしょう。

 

リフォームによって収納スペースを確保

家の収納を増やすために、リフォームをして根本からスペースを作るというのもひとつの手です。ここからは収納リフォームの具体例と、費用を相場などをご紹介します。

 

収納リフォームにかける費用の平均は?

収納リフォームの平均費用 ~30万円

収納スペースを確保するリフォームにかける費用は20万~30万円というご家庭が多いようです。

 

収納リフォームの具体例

30万円ほどで出来る収納リフォームは、家のデッドスペースを物置に変えたり、既存の壁やクローゼットをより有効活用できるようにラックや棚を取り付けるリフォームなどが主になります。

具体的には以下のような内容になります。

  • 玄関にラックや収納棚を設置
  • テレビに合わせた家具の作成、設置
  • 押入れをクローゼットに変更

押入れをクローゼットにするリフォームについて、詳しくはこちらも合わせてご覧ください。

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