【費用対効果最高!】窓の断熱リフォームに必要な費用相場

夏は涼しく冬は暖かい暮らしを実現するために有効な断熱リフォームですが、実際に断熱リフォームをしようと考えた際に一番に気になるのが費用の問題ではないでしょうか。

実は断熱リフォームは、どの手法を選ぶかによってもかかる費用が大きく変わります。

まずは費用相場を知り、堅実なリフォームを叶えましょう!

実は費用対効果の高い窓の断熱リフォーム

家の断熱性を高めたいとき、費用対効果がよいとされているリフォームが窓の断熱リフォームです。

冬に窓のそばに立つとひんやりと感じる事はありませんか?窓は屋根や壁に比べて薄く、家の中の熱が出入りしやすい部分です。夏は全体の約70%、冬は約60%の熱が窓から出入りしていると言われています。

つまり、一番熱の逃げやすい窓をリフォームにすることによって熱の出入りの大部分を改善することができて効率がいいのです。

 

窓の断熱リフォームのメリットは?

光熱費の削減につながる

断熱リフォームによって逃げる熱が減り、暖房や冷房の効き方が大きく改善されます。これにより冷暖房の使い過ぎが減り、光熱費の削減につながります。

リフォームに費用がかかるとはいえ、ランニングコストを考えて長い目で見ればとてもお得なリフォームだとも言えます。

 

窓からの侵入に対する防犯性がアップ

窓のリフォームによって得られるのは断熱効果だけではありません。

家を狙った泥棒や空き巣は6割以上が窓から侵入しているというデータがあります。しかし、侵入に5分以上かかると多くの空き巣は諦めて退却するという結果も出ています。5分と聞くと短いように感じますが、通常の窓ガラスは10秒ほどで簡単に割れてしまいそのまま鍵を開けることもできてしまいます。

よって割れにくい厚みのあるガラスや破られにくい二重窓は、窓から入ってこようとする空き巣に対して高い防犯性を発揮します。

 

窓の断熱リフォームの注意点

リフォームの際は湿気の逃げ道の確保を忘れずに

これは窓だけではなく断熱リフォーム全般に言えることですが、リフォームの際は住宅内の湿気の逃げ道を確保する必要があります。

断熱をしっかりと考えた窓は結露が付きにくくなっていますが、住居内にはキッチンやバスルームなど湿気の発生源も多くあります。気温差で結露ができなくとも、湿気の逃げ道がなければ同じことです。

リフォームをお願いする際は、湿気のことに関してもしっかりと相談をしましょう。

 

窓ガラスの種類に注意

断熱と同時に結露対策をしたり耐震性や防音性を高めたいといった場合、欲しい機能性によって使用する窓ガラスは変わります。

お家の現状、ご家庭での悩み、予算などから最適な窓ガラスを提案してもらえるよう、リフォームは実績や経験のある業者に頼むようにしましょう。

業者選びについてはこちらの記事も合わせてご覧ください。

 

窓の断熱リフォームの費用と安く抑えるポイント

窓リフォームは費用対効果の高い断熱リフォーム

窓ガラスの交換 8万円
内窓の設置 8万~15万円
シャッターの設置 10万~15万円

 

費用の平均は8万円から15万円ほどで、この価格帯が全体の半分以上を占めています。他のリフォームの相場を考えると、思っていたよりも安価に済ませることができると驚いた方も多いのではないでしょうか。

費用の内訳は 材料費+工事費 になりますので、部材のグレードが高かったり窓のサイズが大きかったりすると費用は高額になります。

 

窓の断熱リフォームを安く抑えるには?

より安価に済ませようと考えた際は、下記のようなポイントを意識しましょう。

  • 工事の工数を増やさないこと
  • サッシごとではなく窓ガラスだけを交換する
  • サッシごとの変更であってもサイズを変えない

工数が少なければ少ないほど費用は抑えられるものです。断熱効果をどこまで高めたいのかをしっかりと考え、費用対効果を吟味してみましょう。

 

リフォームの成功は業者探しから

リフォームを成功させるうえで、デメリットや注意点を教えてくれる業者を探すことはとても大切です。

リフォームの中でも、断熱関係は丁寧な仕事でなければ効果を感じることができません。業者選びはより慎重に行いましょう。

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