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2019.04.04|注意点

【費用と注意点】エアコン選びから取り付けまでのポイントまとめ

エアコンは今の家には欠かせない設備ですが、自分で取り付けするのはかなり難しい作業になります。エアコンを取り付けるにはどこに頼めばよいのでしょうか?そしてエアコンとはどのように選べばよいのでしょうか?

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今回は設置の際の注意点費用など詳しくご紹介していきます。

エアコンの機能

エアコンと言えば部屋を暖めたり涼しくしたりする家電というイメージが強いかもしれませんが、エアコンの注目すべき優れた機能はこれ以外にもたくさんあります。最近のエアコンにどのような機能があるのか知ることによって、どんなエアコンが自分に合っているのかも見えてくるでしょう。

  • 暖房
  • 冷房
  • 湿度コントロール
  • 省エネ
  • 温冷感センサー
  • 空気清浄機能
  • スマホ連動

 

エアコンには冷暖房機能の他に、湿度をコントロールしたり、アレルギー物質を除去するなどの空気清浄機能がついていたりします。また、センサーによって効率よく部屋を暖めたり冷やしたりすることが可能になったことは電気代の節約にもつながります。

最近はIoT化の流れで、スマートフォンと連動するエアコンも出てきています。専用のアプリを使って外出先でもエアコンを操作できたり、帰宅する前に部屋の中が暑いか寒いか快適かを知ることが出来ます。

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スマホ連動ができるエアコンを使えば、子どもやペットが留守番をしているときエアコンの消し忘れ気に付いたときにも便利です。取り換えを機に新しいエアコンの性能を見直してみるのもいいですね!

 

エアコン選びのポイント

エアコン選びの際はあらかじめ確認して置いた方がよいポイントがあります。

  • 畳数表示
  • 室外機の設置場所
  • 配管穴や専用コンセント
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では、ひとつひとつ見ていきましょう!

 

ポイント1:畳数表示に注意!

エアコンにはそれぞれ「〇畳用」という数字が書いてあるのを目にすると思います。これらの数字には実はちょっとした落とし穴があります。それは暖房冷房、そして住まいが鉄筋なのか木造なのか、平屋中階層なのかといった細かい区分によって対応するものが異なるためです。

「〇畳用」の基本となる区分は木造の平屋、南向きの和室となり、鉄筋の中階層、南向きの洋室などは前者の区分よりも2畳分ほど強いものを選ぶ必要があります。

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これを間違えてしまうと、いざ取り付けた後に空調が弱く感じてしまいます。気をつけましょう!

 

ポイント2:室外機の設置場所はある?

室外機は、特に2階以上の部屋にエアコンを取り付ける際に重要となるポイントです。

エアコンと室外機はできるだけ距離を近くしておくことが理想とされているので、あらかじめ設置場所の確認をしておきましょう。ベランダなどに置くことができない場合は設置に追加料金が発生することもあります。

 

ポイント3:配管穴や専用コンセントの確認

エアコンを設置する際は、家外にある室外機と連結させるために壁に穴が必要になります。リフォームをした後にエアコンを設置するのならば、あらかじめ配管穴をあけてもらっておけばよいでしょう。

また、同じようにエアコン周辺にはエアコン専用のコンセントが必要です。一般的なコンセントではエアコンをつなぐことができないので、こちらもリフォームの際にあらかじめ設置してもらいましょう。

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なかった場合にはエアコン業者に別途工賃を支払わなければいけなくなります。部屋内の景観を損なわないためにも、リフォーム時に済ませておくことがおすすめですよ。

 

エアコンの取り付け工事のポイント

エアコンの取り付けに多いトラブルとは?

エアコンに限らず、家電には購入したら取り付けのための工事が必要なものがあります。「家電を取り付けるだけなら簡単そうだし、問題は起きにくいのでは?」と思われる方もいるかもしれませんが、実は家電の取り付けは手を抜きやすい工事でもあり業者によってクオリティがバラバラです。

実際、エアコンの取り付け工事でトラブルが発生したケースもあります。では、エアコンの取り付け工事ではどんなトラブルが発生しているのでしょうか?具体的には下記のようなものがあります。

トラブルの事例 主な原因
家の外壁が割れた エアコンの取り付けで外壁の筋違いの部分に穴を開けられた
予想外の追加費用を取られた 取り付け工事を現地調査なしでメールでの見積もりだけで進めてしまった
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このようなトラブルを防ぐにはどうしたら良いのでしょうか?ここからはトラブル防止のポイントを見ていきましょう!

 

エアコンの取り付けでのトラブルを防ぐには?

エアコン取り付け工事は手抜きなしでしっかり行うと、どんなに手際のよいプロでも1日3~5台ほどしか取り付け出来ないと言われています。そのため、1回の作業単価を上げるために追加料金の必要な工事をすすめてくる業者もいます。

しかし中には本当に追加工事が必要なケースもあるため、一概に業者が儲けようとしていると突っぱねるのはよくありません。エアコン取り付けに関するトラブルを回避するには、下記の2点に気を付けましょう。

  • 保証の内容を確認する
  • 業者と事前の打ち合わせをする
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メールなど実際の現場を確認しないままでの見積もりでは、工事が始まってから予想外の追加費用が必要になることがあります。現地を見てもらった上で打ち合わせをすすめ、より正確な金額を把握しておきましょう。

 

エアコンの取り付けに必要な費用は?

エアコンの取り付けの費用相場

エアコン取付の費用相場 5000〜3万円
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エアコンの取り付け費用相場は5000〜3万円ほどです。5000円という低価格で取り付けを行ってくれる業者もありますが、ほとんどの場合追加料金が発生すると考えておきましょう。

追加料金の内容には下記のようなものがあります。

  • ガスチャージ
  • フレア加工料
  • 穴あけ(2箇所目から)
  • 真空引き
  • コンセント変換
  • 化粧カバー
  • エアコンクリーニング

 

エアコンと室外機の距離が遠いと配管の長さが足りなくなるため追加料金が発生します。エアコンと室外機はなるべく近くに設置できるようにしましょう。また、配管を隠すのに化粧カバーを使いたい場合も追加になりますので、別途料金が必要です。

 

賢く選んで快適な住まいを

暑さ寒さを快適な温度に管理してくれるエアコンは、現代社会では必須のアイテムとも言えます。

しかし、これほど身近な家電製品であるにもかかわらず、エアコンがどのように設置されているのか知らないという方も少なくありません。より費用を抑えて快適な空間にするには、エアコンに関する少しの前知識があれば便利です。

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エアコンの対応空間など、しっかりと把握して後悔のないリフォームを叶えましょう。

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