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2020.01.22|知識

マンションのリビングを広くみせたい!間取り別レイアウトのコツ

リビングはお家の中でもメインになる部屋です。家族と過ごすとき、お客様を招くとき、子どもやペットが遊ぶときなど、たくさんの用途で長い時間を過ごします。

快適なリビングを実現するには、インテリアについてのコツをいくつか頭に入れておくといいでしょう。特にマンションであればリビングのパターンが数パターン決まっているので、ポイントを抑えれば簡単にレイアウトを整えることが出来ます。

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今回はマンションで快適なリビングを手に入れるための工夫について、間取りや家具の配置などの観点からご紹介します!

マンションのリビングのパターンは大きく3つ

マンションのリビングの形には、大きく以下の3つのパターンがあります。

  • 縦長リビング
  • 横長リビング
  • L字リビング
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では、これら3つのリビングの特徴を見ていきましょう!

縦長リビングの特徴

縦長リビングはキッチン、ダイニング、リビング、バルコニーが縦に並ぶように配置されている形です。壁になる面多いので、横長リビングよりも家具が置きやすいというメリットがあります。一方、窓からキッチンまでの距離が遠いため窓から入る光がキッチンまで届きにくく、キッチンが暗くなりがちです。

 

横長リビングの特徴

横長リビングは、バルコニーの間口いっぱいにリビング空間が配置されている形です。窓に大きく面しているので光を取り入れやすく開放感もあります。リビングとしての空間とダイニングとしての空間を使い分けしやすい点も特徴のひとつです。

一方、横長リビングの場合はバルコニーに面している壁が全面ガラス窓になっていることが多いため、壁が少なく家具の設置が難しくなります。

 

L字リビングの特徴

L字リビングはキッチンをL字で囲うようにスペースがある形です。リビングとしての空間とダイニングとしての空間の他に、別用途の第3のスペースを作り出すことが出来ます。

 

マンションリビングのレイアウトのポイント

部屋と家具の大きさをしっかり測る

まずは部屋の寸法と設置したい家具の大きさをしっかり測りましょう。大きさをちゃんと確認しなければ、思ったよりも収まりが悪かったということにもなりかねません。

新築マンションであれば設計図書を見ることでリビングの寸法を知ることが出来ます。中古マンションであれば設計図書よりも自分で測ってしまった方が早いこともあります。自分で測る場合は以下のポイントも忘れずにチェックしましょう。

  • ドアの開閉部
  • 天井の高さ
  • 照明のスイッチやコンセントの位置
  • 搬入に使うドアや廊下の幅
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部屋に問題なく収まる大きさでも、照明のスイッチやドアの開閉部を塞いでしまうと使い勝手が悪くなります。

 

室内の動線を意識する

キッチンや洗面所だけではなく、リビングのレイアウトを考える上でも動線は大切になります。動線とはその部屋で動くときの道すじのことで、座る、立つ、ものを取るなどの動作を行うときにスムーズにできるかは大きなポイントになります。

例えばテーブルとイスを設置するにしても、座ろうとするためのスペースが狭ければ人は座ろうとしません。イスに座るためにはイスを引く必要がありますが、それをやりにくそうに感じると椅子に座るのを潜在的に避けてしまうようです。

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家族がストレスなくすれ違えるだけのスペースがあれば、動線はぐっと快適になります。窮屈になりそうであれば家具を置かない決断をするのもひとつの手です。

 

視線を意識する

視線をコントロールすることで部屋を広く見せることが出来ます。家具の配置を工夫して視線が「ぬける」ようにすると開放感がでるため、実際よりも部屋を広く感じます。

例えば背の高い家具を入り口付近にまとめて背の低い家具を窓側に置くことで、視線が部屋の入り口から奥に抜けるので部屋に奥行きがあるように見えます。

 

色使いを工夫する

天井や壁、カーテンやラグなど、面積が大きいものの色も部屋の印象に関わってきます。好き嫌いで選ぶというのもひとつの手段ではありますが、色の特性を理解して選ぶことでより部屋を広く見せることもできます。

例えば、床・壁・天井といった面積の大きい部分にはホワイトベージュといった明るい色を選ぶと空間が広く見え、逆にブラック濃いブラウンなど暗い色を選ぶと空間が狭く感じるようです。

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明るい色、暗い色と言っても種類はさまざまです。色選びの参考に風水の考え方を知るという手もあります!興味のある方はこちらの記事も合わせてご覧ください!

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