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2020.01.07|知識

マンションの床を新しく機能的に!注意点とおすすめのリフォーム

床を変えると部屋の印象だけでなく、過ごしやすさも格段に変わります。マンションの床をリフォームする場合は戸建の場合と違い、近隣の入居者に気を遣うことを考えなければいけません。

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今回はマンションの床をリフォームする上での注意点おすすめの床材についてご紹介します!

マンションの床をリフォームする際のポイント

床に関する管理規約に注意

マンションでは床のリフォームに関する決まりが管理規約によって定められていることがあります。特に注意したいのが遮音等級についてで、マンションの床をリフォームする際は決められた遮音等級を満たした床材を使用する必要があります。

また、マンションによってはリフォームを行う際のトラブル防止に近隣の入居者の同意書が必要になるケースや、そもそも床の変更そのものが禁止されている場合もあります。

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リフォーム前に必ず確認しておきましょう。

 

マンションの床リフォームの種類

床をフローリングにする

床をフローリングにするリフォームは特に人気のある内容です。フローリングは掃除が簡単で手入れに手間がかからず日焼けや経年劣化によるダメージも受けにくいので、もともと畳やカーペットだった床をフローリングに変えたいという要望は多いです。

フローリングには、例えば以下のようなものがあります。

複合フローリング 複数の合板や化粧板を張り合わせて1枚の板にすることで作られたフローリング。湿度や温度の変化に強く、床暖房に使うことが出来る。表面の化粧材によって挽き板、突き板、シートの3種類がある。
無垢フローリング 天然木から切り出した一枚板で出来たフローリング。木そのもの温もりや自然な風合いを楽しめることから人気が高い。遮音面にやや不安があるため、マンションでは他の遮音材と組み合わせて設置することもある。
防音フローリング 通常のフローリングよりも遮音性が高いフローリング。特に遮音等級が管理規約によって決められているマンションで使用されることが多い。風合いや色のバリエーションも増えてきている。

 

フローリングは現在一般的になった床材ですが、もともとマンションに多く使われていたカーペットの床に比べると遮音性に劣ります。フローリングを選ぶ際は音の問題をどうするのかをよく考えましょう。

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フローリングについてはこちらの記事も合わせてご覧ください!

 

床暖房を設置する

床暖房は寒い時期に家を足元から温めてくれる暖房です。床暖房には大きく分けて電気式温水式の2種類があります。

電気式床暖房 電気で床を温める。初期費用とメンテナンス代が安価なのが大きな利点。狭い範囲で短時間だけ使うのに向いているため、使用する時間帯が決まっている部屋などにおすすめ。使用する電気の容量が多いため、電気使用量に制限のあるマンションへの設置は注意が必要。
温水式床暖房 お湯をパイプで循環させることで床を温める。ランニングコストが低く部屋全体がしっかり温まるので、広い空間で一日中使用したい場合におすすめ。マンションに設置する際は管理規約により給湯器の大きさが制限されていないか注意が必要。
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マンションの床暖房についてはこちらの記事も合わせてご覧ください!

 

マンションの床はよく確認してからリフォームを!

マンションのリフォームは規約が多く、戸建のリフォームに比べると窮屈に感じることもあるかもしれません。しかし出来ることもたくさんありますので、まずは自分のマンションの規約についてよく確認し、計画を練ってみましょう!

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