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2019.05.23|知識

【初心者マニュアル】オーダーカーテンの注文!相場やサイズの決め方を解説

カーテンはよくよく見てみると、部屋で一番大きな面積を占めるインテリアになります。お部屋の印象は住む人の印象を決めると言っても過言ではありませんので、特に来客の多いお家であればこだわっていきたいポイントですよね。

カーテンの選択肢にはよく見かける既製品を買うほかに、オーダーカーテンを注文するというものもあり、良いカーテンが欲しい!と思われている方にはおすすめです。また、”オーダー”と聞くとなんだかお高いイメージがあるかもしれませんが、実は既製品のカーテンと比べても値段はそこまで高くなりすぎるわけではないのです。

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今回はオーダーカーテンを注文したい方向けに、オーダーカーテンの相場や注文の仕方などを徹底解説いたします!

オーダーカーテンとは?

オーダーカーテンとは、生地やサイズを自分で選んで作れるカーテンのことです。決まったサイズや加賀から選ばなければいけない既製品のカーテンと違い、オーダーカーテンは自分の家の雰囲気やインテリアの好みに合わせて作成することができます。

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デザイン面だけではなく、機能性も選べるのが大きな魅力です。

 

オーダーカーテンならではの魅力

 

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オーダーカーテンならではの魅力はたくさんありますが、大きく下記のようなことがあげられます。

  • 自分好みのカーテンを作れる
  • デザイン・生地・サイズで妥協しなくてもよい
  • 高級感のある雰囲気を演出できる
  • 何十年も使い続けられる

 

いちばんの魅力は完全に自分の好みでカーテンを作れることでしょう。

普通に既製品を買おうとすると、決められた柄やデザイン、サイズの中から選ばなければならず、何かしら妥協しなくてはいけないポイントが出てくることが多いです。しかし、オーダーカーテンであれば自分の家の窓や好みに合ったカーテンを作ることができますので、妥協せずにぴったりのカーテンを手に入れることができます。

 

オーダーカーテンの種類

 

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オーダーカーテンはグレードによって2種類に分かれます。

フルオーダー

オーダーカーテンの中でメジャーなタイプになります。デザインや生地の自由度が高く、選択肢や価格帯が幅広いのが特徴です。しっかりとこだわりを取り入れたカーテンの作成が可能です。

出窓や変形窓など珍しい窓の形にも対応可能なので、全体のコーディネートが難しいお部屋にも取り入れることができます。

 

イージーオーダー

既製品と同じ記生地、縫製を用いて作成するオーダーカーテンです。既製品では窓の形に合わないというお宅でも、イージーオーダーなら窓に合ったサイズのカーテンを他のオーダーカーテンに比べて価格を抑えて作成することが可能です。

ネット通販でも気軽に買えるので、デザインや生地にあまりこだわりがない場合はイージーオーダーのカーテンがおすすめです。

 

オーダーカーテンの相場は?

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どのグレードを選ぶかによって価格は変わってきます。では、ここからは実際のオーダーカーテンの相場を見ていきましょう。

オーダーカーテンの種類別相場

オーダーカーテンの費用は生地縫製によって大きく違ってきますが、一窓あたりの大まかな目安は下記のようになります。

フルオーダー 4万~20万円
イージーオーダー 1万~2万円
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既製品と比べると高く感じるかもしれませんが、一度購入すると何十年も使っていけるコストパフォーマンスを考えるとそこまで高いわけでもないとも考えられます

 

オーダーカーテンの価格が既製品より高くなる理由

オーダーカーテンが既製品よりも高くなってしまう要素は大きく3つあります。

  • 生地の質
  • オーダー品に合わせた設計
  • 職人の手間暇

 

オーダーカーテンで使われる生地は、大量生産された既製品よりも質の良い生地になります。カーテンに使える生地にはさまざまな種類があり、選択肢は膨大になります。よりいいものを求めると値段は上限なく上がっていきますので、あれこれ選ぶ前に予算はしっかり決めておきましょう。

また、オーダーカーテンは注文したひとりひとりの要望に合わせた特注品のため。設計料や職人による手間暇などさまざまなコストが発生します。その分が値段は上がってしまうのです。

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こだわりがつまった世界にひとつしかないオーダーカーテンは、妥協せずに理想が叶う分既製品に比べて値段が高くなることは心得ておきましょう。

 

オーダーカーテンの注文の仕方

 

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では、オーダーカーテンを注文する際はどのような手順になるのでしょうか?

 

1. 窓とレールのタイプを確認する

http://www.konpo.gr.jp/window/curtainsize.htm

カーテンについて決めていく前に、まずはカーテンを取り付けたいについて確認しておきましょう。確認しておきたい点は下記の2点です。

窓のタイプ 窓が床までついている「掃き出し窓」か、床までない「腰窓」かを見ます。
レールのタイプ 窓についているカーテンレールが「機能性レール」か「装飾レール」のどちらかを確認します。
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一般的な掃き出し窓は床から10cmほどの位置から設置していますが、最近の住宅には完全に床までフラットなタイプも見られます。どちらか確認しておきましょう。

 

2. 仕上がりサイズを決める

窓とレールを確認したらそれをもとに窓のサイズを測り、カーテンの仕上がりサイズを決めます。サイズの決め方は窓のタイプとレールのタイプの組み合わせによってことなりますので、下記の表のように見ていきます。

機能性レール 装飾レール
掃き出し窓 幅:ランナーの端から端まで
丈:ランナーの下から床まで(ここから厚地の場合は-1cm、レース地なら-3cm)
幅:両端のリングランナーからリングランナーまで
丈:リングランナーの下から床まで(ここから厚地の場合は-1cm、レース地なら-3cm)
腰窓 幅:ランナーの端から端まで
丈:ランナーの下から窓枠下まで(ここから厚地の場合は+18cm、レース地なら+15cm)
幅:両端のリングランナーからリングランナーまで
丈:リングランナーの下から窓枠下まで(ここから厚地の場合は+18cm、レース地なら+15cm)
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腰窓のすぐ下に家具などが置いてある場合は、それに合わせてプラスする丈の長さを調節しましょう

 

3. 開き方・生地・縫製の仕様を決める

http://www.konpo.gr.jp/window/curtainsize.htm

サイズとレールタイプが確認できたら、いよいよカーテンの詳細を決めていきます。主に選んでいくのは下記のような要素です。

開き方 中央から両側に開く「両開き」と、片側に寄せる「片開き」の2種類から選ぶことができます。ここで両開きを選択すると、カーテンは決めた仕上がりの1/2サイズが2枚になります。
生地 オーダー生地の中からデザインやカラー、質感が好みのものを選びます。注文前に実際の生地を見てみたいという方は、サンプルを請求できるかお店に確認してみましょう。
縫製 お店によって「フラット」「1.5倍ヒダ」「2.0倍ヒダ」などから選ぶことができます。
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お店によってはタッセルの有無カーテンフックなども選ぶことができます。

 

4. 見積もりをだしてもらう

カーテンの詳細まで決まったら、希望をお店に伝えて見積もりを出してもらいましょう。

予算をオーバーしていたり、決めている中で不安な点があったら遠慮なくお店に相談するのがポイントです。プロの目線からアドバイスをもらって、納得のいく世界にひとつのカーテンを作りましょう。

 

オーダーカーテンは納得いくまで検討を

オーダーカーテンは既製品よりも値段が張る分、購入すると長く良いものを使うことができます。大事なお部屋のインテリアに使うなら、納得いくまで検討しましょう。

過度な値切り交渉はおすすめできませんが、信頼できる業者やメーカーを見つけるために複数のお店に見積もりを依頼して値段や対応を比べてみるというのは良い方法です。よりこわだりの買い物をするのであれば、どこから買うかもこだわって決めてみましょう。

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