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2019.04.04|注意点

【ケース別に解説】リフォーム設計料の相場と注意点

リフォームやリノベーションの際に設計料という費用が必要になります。しかし設計にいくらかかるのか、あまりイメージはしにくいですよね。また、「うちは大富豪の邸宅ではなく一般的なお家だけど、設計書は必要なの?」と考える人もいるかもしれません。

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今回は設計料とはどのような費用なのか、そして相場はいくらぐらいなのかをご紹介します。

リフォームの設計料とは?

リフォームをする場合、設計図を作成してもらうために設計料というものが必要になります。これには下記のようなものへの対価が含まれています。

  • デザインの提案
  • 設計図の作成
  • 設計監理(図面のとおりに工事が進んでいるかなどを監理すること)
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リフォームに限らず、建築物に施工をする際は設計図が必須です。どの程度の費用が必要になるのか、設計事務所へ依頼するケースとリフォーム会社へ依頼するケースに分けて、それぞれ見ていきましょう。

 

設計料の相場はいくら?

設計事務所の設計料は総工事費の10〜20%

「おしゃれな住宅にしたい」と考えている場合は、プロである設計事務所へ依頼したいと考える方が多いでしょう。設計事務所へ設計をお願いしたケースではおよそ総工事費の10%から20%程度が設計料の目安になります。

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設計料には明確な基準が設けられておらず、その設計事務所によって大幅に金額が変わってくることも珍しくありません。あくまでも平均すると上記のようになるとことをしっかりと把握しておきましょう。

 

リフォーム会社の設計料は総工事費の5〜15%

一方、リフォーム会社で設計もお願いした場合、設計料の目安は総工事費の5%から15%程度だと言われています。設計事務所よりも格段に安価になる大きな理由は設計図以外からの収益が見込めるということです。設計と一緒に施工も進めることができれば、コストダウンが容易になるのも納得です。

反対に考えれば、設計事務所では設計のみで収益を出すことになるので、設計に必要な料金が高めに設定されていることは当然とも言えます。

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業者によっては「設計図は無料」などという場合もありますが、その際にもなぜ無料になるのかをしっかりと聞いておきましょう。

 

設計事務所に依頼するなら注意!

ラフ案でも料金は発生する

最初は設計事務所に設計をお願いしようと考えたけれど、費用の面で不安があるから業者を変えたい……このような場合、すでに設計事務所へ設計図を考えてもらっていれば、どれだけ初期のラフ案であっても料金は発生します。

設計事務所の場合はなにかしらの作業をすれば、その作業に着手した段階で料金が発生するのです。設計図には著作権などの問題も絡んでくることがあるので、のちのちトラブルになることも少なくありません。

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設計事務所への依頼と業者への依頼で迷っている際には、慎重にことを進めるようにしましょう。

 

費用面をきちんと把握して素敵な住居に!

設計図の作成などは最初の工程であるからこそ、まだあまり業者との接し方に慣れておらず戸惑う方も多いかと思います。

しかし大切な自宅に関すること、知らなかったからではのちのち困ることにもなりかねません。設計に必要となる費用に関してもしっかりと把握し、設計事務所、リフォーム業者のいずれに依頼するかを検討しましょう。

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