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2020.02.04|知識

外壁塗装のサイン!セルフチェックで分かるメンテナンスのタイミング

外壁は家全体の印象を決める要素になるのと同時に、雨風から家を守ってくれる大切な部分です。綺麗で機能性のある外壁を保っていくには塗装などの定期的なメンテナンスが必要になります。

では、外壁塗装どのタイミングで行うとよいのでしょうか?

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今回は外壁塗装に適切なタイミングを見極めるサインについてご紹介します!

外壁塗装の適切なタイミングは?

外壁は劣化すると色あせて見た目が悪くなったり、防水機能が落ちて雨漏りにつながることがあります。こうならないためには、外壁の定期的なメンテナンスが必要です。

外壁塗装のタイミングはおおよそ築10年と言われています。日本の外壁に多く使われている素材の防水性が5~7年で切れてしまうためです。

しかし、すべての住宅の外壁がきっかり10年周期でメンテナンスを行えばよいわけではなく、住宅の建つ環境や自然災害の有無などによってもタイミングは前後します。より適切なタイミングを見極めるには、外壁をセルフチェックすることで外壁塗装のサインを見る方法があります。

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ここからは外壁塗装のサインについて見ていきましょう!

 

セルフチェックで分かる外壁塗装のサイン

外壁の汚れや色あせ

外壁は紫外線によって色あせていきます。色あせしている場合は外壁に大きな傷や汚れが見られなくても、塗装の劣化が始まっているサインです。「もうそろそろ塗装の時期かな」という目安になります。

また、塗装による防水力が低下すると水はけが悪くなり汚れが付着しやすくなります。外壁の汚れが目立ってきたら防水力低下のサインかもしれませんので、一度業者に点検してもらいましょう。

 

外壁を触ると白い粉がつく(チョーキング現象)

外壁を触ったときに白い粉が手につく現象をチョーキング現象と言います。これは塗膜の表面が紫外線や雨風によって劣化したときに起こります。このまま放っておくとひび割れにつながることもありますので、見つけたら早めのメンテナンスを計画したほうが良いでしょう。

 

外壁のひび割れ(クラック)

外壁のひび割れのことをクラックと言います。クラックは亀裂の大きさによって2種類に分けられます。

ヘアークラック 幅が0.3mm以下
構造クラック 幅が0.3mm以上

 

特に大きくて深い構造クラックは放置すると隙間から雨水が浸入し、雨漏りなどの甚大な被害をもたらす原因になります。クラックが目立つ場合は業者に一度点検してもらうのがおすすめです。

 

適切なメンテナンスで費用がお得に

外壁を適切なタイミングでメンテナンスすることは外壁を守るだけではなく、メンテナンス費をよりお得に済ませることにもつながります。

外壁塗装はタイミングが早すぎると回数が増えてしまいますが、逆に遅すぎると劣化が進んでしまい塗装よりも大規模なリフォームが必要になってしまします。どちらにしても費用がかさんでしまいますので、外壁は最適なタイミングで最適なメンテナンスを行うのが結果的に最もお得だと言えるでしょう。

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外壁リフォームの費用についてはこちらも合わせてご覧ください。

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