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2019.04.04|事前準備

【5つのポイント】建て替え・リフォーム中の仮住まいを見つけるコツ

「家を二世帯住宅にすることにした」「間取りを変えることにした」など大規模なリフォームを考えている方も多いかと思います。今の家に長く快適に住み続けるのに、定期的にリフォームや改修を行うのは大切なことです。

そんな工事をするときに気になるのが、家を建て替えている間の仮住まいです。大規模な工事になると家に住み続けながらというのは難しく、リフォーム期間中は一時的に他の住まいを探さなくてはいけません。

一時的と言っても、工事は長ければ半年以上かかるものもあるので、仮住まい探しは慎重に行いたいですよね。

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そこで今回は、リフォーム期間中も快適に過ごすための仮住まい探しのコツをお話します!

 

仮住まいだと割り切って探す

こだわりをたくさん持ってしまうと、どうしても物件は見つかりにくくなります。大家さん側は入居者に長く住んでもらいたいと思っている場合がほとんどですので、短期で借りることが出来る物件数はもともと少ないことになります。

それに加えて立地の良さ・部屋の広さなどの条件をつけてしまうと選択範囲がさらに狭まってしまうことになりかねません。

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物件探しはこだわり過ぎず、数ヶ月の住まいだからとある程度割り切って探していきましょう

 

仮住まいサービスのあるリフォーム業者と契約する

提携先の仮住まいを紹介してくれる業者も

リフォーム業者の中でもハウスメーカーのリフォーム業者であれば、提携先の仮住まいを紹介してくれるサービスがあります。

さらに、大きな家財道具を一時的に預けられるトランクルームや、移動のための引越し業者を紹介してくれるリフォーム業者あります。このような業者に任せることで諸々の契約を一括実施することができ、面倒な手間が省くことができます。

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手厚いサービスで楽にリフォームしたい場合はハウスメーカーのリフォーム業者がおすすめです。

 

仮住まいに移る際の手続きを代行してくれる業者も

本来なら自分でやらなくてはならない転送手続きハガキの取り寄せなどを代理で行うサービスを展開している業者もあります。引越しの際は水道や電気も止めますが工事で利用するケースもありますので、事前に業者と打ち合わせをしておきましょう。

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ちなみに住民票はお子様が転校する場合を除き、数ヶ月程度の仮住まいであれば変更する必要はありません。

 

リフォーム期間から仮住まいを決める

下記を目安に、リフォームの期間によって仮住まい先をきめましょう。

1週間以内 宿泊施設
1週間以上半年以下 ウィークリーマンション
半年以上 マンスリーマンション

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期間によっては賃貸と契約するよりホテルなどに滞在したほうが安上がりな場合もあります。

 

仮住まい1:宿泊施設(1週間以内)

一般的なホテルは日単位の契約になるため利用期間が長くなればなるほど費用は割高になっていきます。しかし短期間の利用であればメリットも多い仮住まいです。

ホテル等の宿泊施設を仮住まいにするときの特徴は以下の通りです。

  • 日単位での契約が可能
  • 旅行等で利用したことがあるなら生活のイメージがしやすい
  • 水道・電気・ガスなどを無料で使える
  • 施設によってはWi-Fiの利用も可能
  • 毎日清掃員が掃除をしてくれるので清潔
  • フロントに人がいるため安心
  • 自炊できない
  • 滞在期間が長ければ長いほど割高に

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住居というよりは出張や旅行のための宿泊を想定して建てられている施設が多いため場所はある程度限られますが、生活するには快適な環境と言えるでしょう

 

仮住まい2:ウィークリーマンション(1週間以上半年以下)

ウィークリーマンションは1週間単位で借りることができる賃貸です。一般的な賃貸よりも手続きが簡単で、1週間~の滞在であればホテルよりも料金が割安になることがほとんどです。

ウィークリーマンションを仮住まいにするときの特徴は以下の通りです。

  • 1週間単位で契約可能
  • 一般的な賃貸より契約が簡単
  • 生活に必要な設備がひと通りそろっている
  • 自炊が可能
  • 水道光熱費が日額
  • 清掃や部屋の管理は入居者

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ホテルよりも実生活に必要な設備がそろっていて料金も割安になるのが魅力です

 

仮住まい3:マンスリーマンション(半年以上)

マンスリーマンションは基本的にウィークリーマンションと変わりませんが、契約が1か月単位になるのでさらに料金が割安になります。

マンスリーマンションを仮住まいにするときの特徴は以下の通りです。

  • 1か月単位で契約可能
  • 敷金礼金が必要ない
  • 生活に必要な設備がひと通りそろっている
  • 自炊が可能
  • 水道光熱費が日額
  • 清掃や部屋の管理は入居者

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ウィークリーマンションの中にも、1か月以上の滞在で1日当たりの料金が割安になる物件もあります

 

仮住まいでペット可の物件は少ない?

仮住まいは短期賃貸物件になることがほとんどですが、臭いや鳴き声による近隣住民への迷惑や引っ掻き傷による退去時のトラブルなどから、どうしても短期賃貸でペット可の物件は少ないです。

ただ、ペットを飼っている方々からペット可物件のニーズは多く、最近ではペット可物件を絞り込んで探せるポータルサイトも出てきました。どうしてもペットを連れて仮住まいへ移動したい方は、そういったサイトも利用して探してみましょう。

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どうしてもペットと過ごせる賃貸が見つからない場合、やむを得ませんがペットホテルの利用を視野に入れての物件探しをしましょう

 

持っていく荷物は最低限に

仮住まい先に持ち込む荷物を少なくすると物件の選択肢が広がります。ウィークリーマンションに住むとしても、備え付けの家具などがあるので多く持ってきた荷物は邪魔になってしまいます。

また、広い一軒家に詰め込んでいた荷物を仮住まいに持っていくと圧迫感が出てしまいます。予定していた部屋にすべての荷物が収まらず、もう一部屋借りて負担額が倍増なんてことも!

こういった事態を防ぐために、必要最低限のものだけ持ち込み、残りは全てレンタルボックスに収納しておきましょう。

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引越し業者によっては荷物を収納する倉庫を持っていることもあるので、事前に相談してみましょう

 

仮住まいは生活をよくイメージして

リフォームだけでもやることが多くて大変かと思いますが、仮住まいはわずかな期間であてもそこで生活する大切な場所です。リフォーム期間中に窮屈な思いをしないよう、納得のいく物件を見つけましょう。

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