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2019.04.20|注意点

【完全解説】ウォールミラーの取り付け方と費用!自分でも設置できる?

身だしなみを整えるのに鏡がほしいということで、ウォールミラーの取り付けを考えている方もいるのではないでしょうか。ウォールミラーは実用性だけでなく自宅ではインテリアにもなり、ダンス教室や美容室などの店舗では必需品になります。

ではウォールミラーを取り付けるのに何か注意しなくてはいけないことはあるのでしょうか。また、業者に取り付けを任せた場合の費用はどれくらいになるのでしょうか。

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今回はウォールミラーの取り付けについて、注意点費用などを詳しくご紹介します。

ウォールミラーを取り付ける際の注意点

身長から適したサイズのウォールミラーを選ぶ

例えばウォールミラーの使用用途が外出前の身だしなみチェックなど全身を確認することになれば、ちゃんど全身が写る大きさが知りたいところです。家族全員が使うとなると身長がバラバラでサイズ選びに困ってしまうかもしれませんが、全身を写すのには120cmほどの鏡があると十分とされています。

一般的には身長の半分の大きさがあれば全身を写すことができる計算ですが、国産の姿見は規格サイズが90cm122cmになるのでこの2つの大きさが多く出回っています。

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120cmの方を選んでおけば、家族全員が違和感なく鏡を使えるでしょう。

 

賃貸には穴を開けないウォールミラーの取り付けを

賃貸はどこまでやっていいの?という疑問もあるかと思いますが、部屋を普通に使っていても発生するやむを得ない傷や汚れは大家さん負担普通の住み方では発生しなかったり入居者の故意によって発生した傷や汚れは入居者負担となります。

もしウォールミラーの取り付けによって壁に穴をあけてしまった場合、退去時の復元にかかる費用が入居者負担になります。よって壁に穴をあけずに鏡を設置するのが良いでしょう。

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穴をあけずに設置できる鏡にステッカーミラーがあります。貼り付けるだけ設置ができ退去時はきれいに剥がすことができますので、賃貸でも安心です。

 

壁によっては特殊な金具や補強工事が必要なことも

鏡は取り付けが甘いと落下して割れてしまう危険性があります。よりしっかり取り付けるためには壁の強度も重要になり、強度が足りない場合は壁の補強工事を同時に行うこともあります。

また、鏡を設置する際はビスという金具を使いますが、壁が石膏ボードの場合は一般的なビスは使うことができません。石膏ボードに鏡を取り付ける場合は石膏ボード用の特殊なビスや金具を使ったり、木の下地部分に取り付けたりする方法があります。

 

ウォールミラーは業者に任せるべき?DIYでも大丈夫?

小さなウォールミラーならDIYでも設置可能

壁に鏡を付けるだけなら、業者に頼まなくても簡単にできるのでは?という気もしますよね。小さいサイズの鏡や手鏡サイズの鏡であれば、壁に金具を打ち込まなくても強力な両面テープなどを使って設置することができます。

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落下にさえ気を付ければ、自分好みの配置にしてインテリアを楽しむことができます

 

大型ミラーの取り付けは業者に任せるのが無難

店舗で使うような中型や大型の鏡になると取り付けに工具が必要になり、慣れていないとバランスを崩して鏡を落下させてしまう危険も高まります。また、壁の材質によっては特殊な取り付け方をしなくてはいけないこともあり、これを知らずに設置すると時間の経過で取れてしまったりします。

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ある程度大きさのある鏡を取り付けるのであれば、無理せず業者に依頼したほうが安全です

 

ウォールミラーの取り付け方

ウォールミラーの取り付けに必要な金具は?

ウォールミラーを取り付ける際に使用する金具には下記のようなものがあります。

Jフック 鏡を簡単に設置できる金具。鏡の後ろに取り付け、紐でつるすようにして設置する。石膏ボードにも設置できるため、一般的な住宅の壁であればほとんどに使用できる。耐荷重は約11kg。
ハングマン 鏡をしっかりと取り付けられる金具。鏡の枠の部分と壁にそれぞれハングマンをビス止めし、鏡をひっかけることで壁に固定できる。石膏ボードや耐火ボードにも使用可能。耐荷重は約20kg。
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鏡の大きさや重さによって適したものを選びましょう!

 

ウォールミラーを壁に直貼りする方法

直貼りする際に使用する道具には下記のようなものがあります。

  • ミラーマット
  • ミラーボンド
  • コーキングガン
  • ブチルテープ

 

鏡の直貼りはミラーマットミラーボンドという専用の接着剤をつかって行います。強力に接着することができるため、スタジオなどでよく見る大型のミラーを取り付けるのに使用されています。

まず設置したい場所の壁紙をカッターで切り剥がし、上記の接着剤を使って鏡を貼り付けます。そのあとにブチルテープで枠を貼り付けて完成です。

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非常に強力な方法で道具さえあれば自分でもできますが、鏡が大型な場合など不安なときは無理せず業者に任せるようにしましょう

 

ウォールミラーの取り付けに必要な費用は?

DIYでウォールミラーを取り付ける場合の費用

DIYでウォールミラーを取り付ける場合、ウォールミラー本体の価格取り付けに必要な工具や材料等を合わせた合計が必要な費用になります。よって明確な相場はありませんが、貼るタイプであれば工具などもほぼ必要ないためより費用は安価になるでしょう。

 

業者にウォールミラーの取り付けを任せる場合の費用

個人宅への全身鏡の取り付け費 4万~6万円
店舗への大型鏡の取り付け費 12万~25万円

 

鏡の取り付けに必要な費用は壁の材質鏡のサイズ重さなどによって変わってきます。ご自宅の洗面台や玄関などに取り付ける際はおおよそ4万~6万円が相場で、ダンス教室やヨガ教室など広い範囲に巨大な鏡を設置する場合費用は12万~25万円ほどになります。

 

鏡選びは用途に合わせて

鏡は用途に合わせて大きさや雰囲気を選びましょう。

また取り付けの費用を抑えたいときは、鏡本体の値段を下げるなどの工夫をしてみましょう。中古の鏡にも気に入るものがあるかもしれません。大きさも問題ないようであれば選んでみるのもいいでしょう。

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