【1日で効果抜群】玄関ドアの交換リフォームに必要な費用やポイント

玄関家の第一印象を決める場所と言っても過言ではありません。綺麗な状態にしておきたいという方も多いのではないでしょうか。玄関ドアのリフォームは玄関ドアの仕組みの進化により、以前に比べてとても敷居の低いリフォームになりました。

今回はそんな玄関ドアのリフォームについて、ポイント費用をお話していきます。

 

ドアの交換は最短1日で完成

実は、少し前までは玄関ドアを交換するリフォームはお金も時間もかかるものでした。しかし、最近はカバー工法というリフォーム用の製品が開発されたため、玄関ドアの交換は最短半日~1日で終わるようになりました。

早く簡単にできるようになった分費用も安くなり、以前よりもリフォームを気軽に行えるようになっています。

 

カバー工法とは?

カバー工法とは、既存のドアだけを外して枠はそのまま残し、新しい玄関ドアの枠をそのまま押し込むというものです。

  1. 既存のドアを外す
  2. 既存の枠に新しい枠を取り付ける
  3. 新しいドアを取り付ける

 

この3ステップで完了するため、ドア周辺の外壁を取り壊さなければ撤去ができなかった従来の方法よりも手軽にできるようになりました。

 

ドアを選ぶポイント

玄関ドアは家の顔とも言える場所です。色やデザインなど見た目的な部分にこだわりたいという方も多いでしょう。その他にも、玄関ドアの機能によっては家の防犯性を高めたり断熱性を高めたりすることも可能です。

では、ドアを選ぶときのポイントについて詳しく見ていきましょう!

 

玄関ドアの色

ドアの色は、家全体を外から見たときの印象に大きく影響します。屋根の色や外壁の色とのバランスを見て決めましょう。

また、忘れがちですが窓のサッシやベランダの柵の色なども見た目に影響する部分です。色を決めるときはイメージだけでは見落としがあるかもしれないので、家を実際に外からよく見て決めるようにしましょう。

 

玄関ドアのタイプ

ドアには開き戸のタイプと引き戸のタイプがあります。

開き戸 開いて扉を開けるタイプのドアで、「片開きドア」「両開きドア」「親子ドア」などの種類があります。一般的に洋風なイメージが強く、リフォームの際にも多く使われるドアです。
引き戸 扉を引いて開けるタイプのドアで、「片引き扉」「引き違い扉」などの種類があります。昔ながらの日本家屋に使われているのはこのタイプで、狭い場所にも設置できるという特徴があります。

引き戸から開き戸にするなどドアのタイプを変えることを検討している場合は、変更しても問題ない間取りなのかを確認しておきましょう。

 

玄関ドアの断熱性

ドアを見直すことで家の温度を快適に保つことが出来ます。

室内の暖気が玄関から外に逃げていかないようにする高断熱のドアや、逆にドアを閉めていても室内に風を通すことが出来る採風窓つきのものなど、住む地域の気候に合わせて選んでみましょう。

 

玄関ドアの防犯性

空き巣の被害を防ぐためにも、ドアを考える上で防犯性は重要なポイントです。空き巣にはさまざまな手口があります。

  • ピッキング
  • 力ずくでのこじあけ
  • ガラスを破っての侵入
  • ポストから手を入れて内側から鍵を開ける

 

古いドアほどこのような方法が使いやすく、新しいドアは比較的防犯性が高い傾向があります。

2ロックディンプルキーを使用してピッキング対策をしたり、電気錠システムでリモコンを使い外から開閉できるようにしたりなどして防犯性を高めましょう。

 

玄関ドアのリフォーム費用は?

玄関ドアリフォームの費用相場 25万~40万円
新規ドアの設置費用 4〜6万円
既存ドアの撤去費用 1〜2万円

 

カバー工法であれば、既存ドアの撤去と新規ドアの設置だけなら5~8万円ほどになります。ここにドア自体の費用を追加するとリフォームに必要な全体の費用が分かります。

必要な金額はドアのグレードによって大きく左右され、機能の有無やデザインによって差が出てきます。

さらにドアに合わせて玄関タイルなども変える場合はその分費用も多くかかります。

 

玄関ドアリフォームはライフスタイルに合わせて

玄関ドアリフォームは、比較的気軽にできるとは言っても大きな買い物になります。家の外観や住んでいる場所の気候などもよく考えて選ぶようにしましょう。

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