【準備から当日まで】リフォーム会社のショールーム見学を有意義にするポイント

リフォーム会社を本気で探すのであればリフォーム会社のショールームに足を運ぶのもひとつの手です。

ショールームは見ているだけでわくわくするような空間ですが、ただ行って見るだけでは思うようなリフォーム会社探しに結びつかないこともあります。ショールームでリフォーム会社を見極めるにはどのようなところに注目したら良いのでしょうか?

今回はリフォーム会社のショールームを訪れる際のポイントについてご紹介します!

リフォームのショールームはどうなっている?

リフォーム会社のショールームへ行くと、商品や素材の展示を見ることができたりアドバイザーから説明をうけたりすることができます。

また、機器や設備を実際に体験できるブースやリフォームについてのセミナーを開催しているところもあります。

 

ショールームを訪れる事前準備

リフォーム会社のショールームはたくさんあるため、むやみに足を運ぶと時間を無駄にしてしまいます。まずは事前準備をすることで効率よくショールームを見学できるようにしましょう。

事前にしておきたいことは下記の3つです。

  • リフォームのイメージを明確にする
  • リフォーム会社の下調べ
  • 予約

では、ひとつひとつ詳しく見ていきましょう!

 

リフォームのイメージを明確にする

ますはどんなリフォームがしたいのかのイメージを明確にします。特に下記の3つのポイントはあらかじめ考えておきましょう。

  • リフォームしたい場所
  • 妥協したくないポイント
  • 予算

このイメージがしっかりしていると、後々ショールームを見学したり会社選びをする上でも軸がブレにくくなります。

 

リフォーム会社を下調べして絞り込む

リフォームのイメージがはっきりしたらリフォーム会社を下調べしましょう。今はインターネットにもショールームの情報を載せている会社も多く、簡単に情報収集ができます。

決めたリフォームのイメージをもとに、下記のポイントを見ながらリフォーム会社をピックアップしましょう。

  • 希望するリフォームに似た施工実績があるか
  • リフォームの対応エリア内か
  • 予算感はどれくらいか

ショールームをピックアップしたら、さらにデザインの好みなどからショールームに目星をつけていきましょう。

 

ショールームの見学を予約する

予約が必要なショールームであれば早めに予約を取りましょう。ショールームには単独ショールーム複合ショールームの2種類があります。

単独ショールーム 設備や建材などをひとつのメーカーが単独で展示しているタイプ。
複合ショールーム いくつかのメーカーが同じ敷地内にショールームを持っているタイプ。さまざまな展示やアイテムを一度に見ることができる。

人気のショールームは週末混んでしまうので、予約が遅くなると見学がしづらくなります。

 

ショールーム見学5つのポイント

では、ショールームを実際に訪れたらどんな点に注目したらよいのでしょうか?

図面、筆記用具、カメラ、メジャーを用意する

リフォームの場合、下記の物を持参するとより具体的に内装のつくりについて煮詰めることができます。

  • 自宅の図面
  • リフォームしたい箇所の写真
  • 筆記用具
  • メジャー
  • カメラ

 

もし希望のリフォームに近い雑誌の切り抜きなどがあれば、持っていくとよりイメージに近い形で希望を伝えることができます。

ガイドについてもらうならサイズの合わせ方なども見てもらえるので、有意義な時間を過ごすことができます!

 

実際に触れてみることが大切!

カタログなどでただ見ているだけではわからない部分を自分の目で見たり触れてたりして確認できるのがショールームのいいところです。ショールームに訪れた際はただ見学をするだけではなく、実際に触れてみたり操作してみることを意識してみましょう。

操作性なども大切なことですが、実はより大切なのが素材の質感です。特に壁紙やフローリングに当たる木材などは、毎日意識をしなくても質感を感じながら暮らしていくことになるため、住み心地に大きく関係してきます。

見た目から受けるイメージだけではなく、実際に触れてみて心地よいと思えるか?不快な印象を受けないか?といった点も確認してみましょう。

 

ショールームの雰囲気に騙されず冷静に判断する

実際に完成した自宅を見て、ショールームやカタログで見た際の印象と違うといった感想を持つ方も多いです。素敵に見えていたのは照明やほかのアイテムとの相乗効果によるショールーム独自の雰囲気のせいだったというケースです。

実際に自宅へ運んだところをなるべく正確にイメージして、冷静に判断するようにしましょう。

 

事前にカタログでショールームの全体図を確認する

特に大手のショールームへ見学に行こうと考えているのなら、事前のカタログチェックが大切になります。ショールーム自体が広すぎて回り切れなかったが、実は見ていなかったところに理想のアイテムがあったということになっては残念なことになってしまいます。

大まかにでもいいので、前もってカタログを確認しておきましょう!

 

動きやすい服装、履きなれた靴で行く

素敵なインテリアを見られるショールーム見学は、なんとなくおしゃれをして訪れたくなりますよね。しかし、目的はあくまでも見学になるので、できるだけ動きやすい服装や履きなれた靴で行く方が無難です。

特に大手のショールームは敷地が広大であることも多く、目的の場に行くために隅から隅への移動が必要なケースも少なくありません。疲れてしまってまともに見学ができなかったといった事態にならないよう気をつけましょう。

ショールームによっては体験型のブースあります。靴を脱ぐ必要がある場合も多いので、ブーツなどでの見学はおすすめできません。

 

ショールーム見学をより楽しく有意義な時間に

ショールームに行くとリフォームへの期待が膨らむと同時に、あれこれと目移りしてしまうかもしれません。そんなときは一度自分で明確にしたリフォームのイメージに立ち戻って本当にそれがいいのかをよく考えてみましょう。

キラキラした独特の雰囲気に惑わされずに自分の希望通りのイメージを伝えるのが、満足のいくリフォームのコツです。

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