住みながらリフォーム!工事中快適に過ごすための心得4つ

今住んでいるお家をリフォームして、もっと快適にしたい!と考えている方は多いと思います。お家をリフォームする場合、規模が大きいものなら仮住まいを探して家を空ける対策もとれますが、規模が小さかったり通勤や通学の問題から家を離れたくないという場合は住みながらリフォームを検討することになるでしょう。

住みながらリフォームの場合、リフォームする箇所を数日間使えなかったり振動や音の問題があったりと、事前に知っておいた方がよいポイントがいくつかあります。では、住みながらリフォームでも快適に過ごしたい場合、どんなことに気をつけたらよいのでしょうか?

今回は住みながらリフォームをする場合の注意点心得を3つご紹介します!

そもそも住みながらリフォームはよい?

リフォームをする場合、工事の規模によって住みながらリフォームするか仮住まいを探すか決めると思います。住みながらリフォームを選んだ場合、どんなメリットがあるのでしょうか?また、反対にデメリットはどんな部分なのでしょうか?

 

住みながらリフォームのメリットは?

家に住みながらリフォームすることのメリットとしては、仮住まいにかかる費用を節約できる点があります。仮住まいに移動するとなれば例えば下記のようなところを利用することになりますので、その分費用がかかります。

  • ホテル
  • ウィークリーマンション
  • 賃貸物件

 

住みながらリフォームによってこのような部分にかかる出費は抑えられますので、節約になるでしょう。

また、住みながらリフォームによって家の様子が変わっていく経過を実際に見ることが出来るので、もし途中で気になる点が出来たら確認することもできます。これも、住みながらリフォームならではの利点です。

 

住みながらリフォームのデメリットは?

家の中で工事が行われるので、下記のようなことはほぼ発生すると考えておきましょう。

  • 工事にともなう音
  • 振動によるホコリ
  • 臭い
  • プライバシーを確保できないと感じる

 

特に小さなお子様など敏感なご家族がいる場合、ホコリが体調に影響したり音がストレスになったりする場合があります。また、工事を担当する職人さん複数人が家に出入りするケースも多く落ち着かないこともあるでしょう。

このような点が気になりストレスになってしまう方は、リフォーム期間中仮住まいに移動してしまうのが良いでしょう。

仮住まいの探し方については、リフォーム期間や業者の利用などやり方がさまざまあります。詳しくはこちらをご覧ください。

 

住みながらリフォームの心得4つ

荷物が多い場合は預けておく

リフォーム期間中、使えなくなる部屋の荷物はどこか別の部屋に移動させることになります。そうなると必然的に生活スペースも狭くなってしまいストレスに繋がるので、大きな家財道具は事前に預けてしまいましょう。

短期間荷物を預けるのならばトランクルームを利用するのがおすすめです。

 

設備が使えない期間の代替え方法を考えておく

工事が始まると、終わるまでその設備は使えなくなります。不便しないように、その期間代わりにどうするかをあらかじめ決めておきましょう。

キッチンが使えない場合 外食をする
お弁当を利用する
カセットコンロを使用する
紙皿や紙コップを使う
浴室が使えない場合 近くの銭湯に行く

浴室のリフォームをする場合は水道を止めての作業が必要になることがあり、その期間中は浴室に加えトイレキッチンも使えなくなってしまうので注意しましょう。

 

リフォームの時期は考慮する

リフォームの場所によっては、工事期間中にエアコンや暖房が使えなくなる場合があります。このようなことを想定し、真冬や真夏など極端な気候の時期は避けるようにした方が賢明です。

 

職人さんへの気遣いはほどほどでOK

住みながらリフォームをする場合、期間中に職人さんと何度も顔を合わせることになります。お茶出しなどの気遣いはありがたいという職人さんが多いですが決して必須ではなく、お礼がしたいと考えているなら気疲れしないほどほどの頻度にしましょう。

業者との付き合い方職人さんへのお茶出しについては、こちらも合わせてご覧ください。

 

住みながらリフォームはリフォーム中を想定して

住みながらリフォームでも快適に過ごすためには、リフォームが始まる前からリフォーム中のことをよく想定しておくことが大切です。準備を徹底してリフォームを成功させましょう!

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