【手洗い問題を解決】トイレに手洗い器を置くメリット・デメリット

タンクレスのトイレを選んだのであれば、トイレ内に手洗い器を設置することを考えるのではないでしょうか。手洗い器を取り付けるリフォームは人気のあるリフォームのひとつにはなりますが、本当のところトイレ内に手洗い器は必要なのでしょうか?

今回は手洗い器の必要性に加え、メリットとデメリット、そして設置に必要な費用もご紹介します!

トイレに手洗い器は必要なの?

トイレに独立した手洗い器を置くかどうかは、トイレ本体のタイプ次第になるところが大きいでしょう。トイレがタンクレスタイプで手洗い場がトイレ内にない場合は独立した洗面台の設置を考えても良いでしょう。

タンク式のトイレであっても、タンクの上ではあまり手を洗いたくないという方や、汚れた手でドアノブに触るのを気にする方などは手洗い器を設置することが多いです。

取り付けはしたけれどもそこまで必要性を感じなかったり、実際は全く使わなかったという方もいます。各ご家庭のライフスタイルに合わせてメリット・デメリットを見比べてみるのがいいでしょう

 

トイレに手洗い器を取り付けるメリット・デメリットは?

では、ここからはトイレに手洗い器を設置したときの実際のメリット・デメリットについてご紹介していきます!

 

トイレの手洗い器のメリット

トイレに手洗い器を置くメリットには下記のようなものがあります。

  • その場ですぐに手を洗える
  • ドアノブが汚くなりにくくなる
  • 小さい子供でも手が届く
  • ご年配の方の腰に負担がかからない
  • いざというときは水源として使える

 

トイレ内に手洗い器があることでわざわざ手を洗いに洗面所まで行く必要がなくなり、トイレのことをトイレ内ですべて完結できるようになります。

また、タンクに手洗い器がついているタイプのトイレならわざわざ手洗い器を設置しなくても良さそうですが、小さい子供では手が届かなかったりご年配の方の腰に負担をかけることもあります。手洗い器を独立させてつければ、小さい子供やご年配の方にも優しい高さにすることができます。

もし洗面台が一か所しかないお宅であれば、掃除などの際に第二の水源としても使えます。

 

トイレの手洗い器のデメリット

一方、デメリットとなりうるのは下記の通りです。

  • 水が飛び散り床が濡れやすくなる
  • トイレが狭くなったり通りづらくなる

 

手洗いをトイレ内で行うことによって、トイレ内に水が飛び散り床が汚れやすくなることは覚悟しなくてはいけません。もし掃除を怠るとカビが生えたり床が汚くなる原因になりますので注意しましょう。

また、手洗い器の付け方によってトイレ内の移動やドアの開け閉めが不便にならないか、よくシュミレーションして選びましょう。

 

トイレに手洗い器を設置する費用

トイレに手洗い器を後付けする場合

「トイレに手洗い器がほしい!」と感じたなら、既存のトイレに後付けで設置することができます。手洗い器を後付けする際の費用相場は下記の通りです。

手洗い器の設置 12万~15万円
カウンター付き手洗い器の設置 14万~17万円
キャビネット付き手洗い器の設置 16万~19万円

手洗い器の設置費用は手洗い器本体の価格グレードによって変化します。トイレの広さや使い勝手を考え、最適なものを見極めましょう!

 

もともとの手洗い器を交換する場合

もともとついていた手洗い器を新たなものに交換する場合、費用の相場は以下の通りになります。

手洗い器への交換 6万~9万円
カウンター付き手洗い器への交換 8万~11万円
キャビネット付き手洗い器への交換 10万~13万円

手洗い器の交換の場合、新たに排水管を引っ張ってくる工事の必要がないため、あたらに設置するより費用は安くなります。

 

手洗い器は方にご家庭によってメリットを考えて!

手洗い器はご家庭のライフスタイルによってメリットの大きさが変わってきます。トイレを使った後の手洗いだけではなく、2階にあるトイレの手洗い器は掃除などの水源として使っているというご家庭もあります。まさにライフスタイルに合わせた使い方ですね!

どのトイレにどんな手洗い器が必要なのか、よく考えて検討していきましょう。

 

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